ESP8266 でADC 増設その2

前回、ADC のアナログ入力を増設する方法として以下を調査していました。

ESP8266 でADC 増設するには?

作者に聞いてみたところ、Version2のICには、MAX11609EEE+ を使っているとの事。16ピンQSOP で、DigiKey で336円くらいのものです。

MAX11609EEE+

datasheet

データシートを見てみると、これは8チャンネルあるようです。通信は、I2Cでいけるようです。

MAX11609EEE

とりあえず、8チャンネルもいらないので、4チャンネルのMAX11607 というのを試しに使ってみようかと思っています。

Aliexpress で価格を調査すると、4ch8ch も値段がほとんど変わらないようです。1個400円ちょい。

 

他にも、I2C で ADC はいろいろあるようで、たとえば、TIの4チャンネルなんかの ADS7924IRTER は供給量も多いようです。

 

標準で付いている、ADC も工夫すればGPIO 分のアナログリードができるようなのでそれを試してみてから考えたいと思います。

ダイオードをつけて、計測前にGPIO x ピンをHigh にしてADC 値を読むという原理です。 Lua のサンプルコードでそんなロジックが書いてありました。なるほどーですね。

 

で、手持ちのダイオードがなぜか見つからず、ジャンクのマザーボードからチップダイオードを採取してユニバーサル基板につけたところまで今、作業が進んでいます。